インド洋から広がる連合国の3本の動脈 :  ライズアップジャパン

インド洋から広がる連合国の3本の動脈 : ライズアップジャパン

大東亜戦争が開戦してすぐの
昭和17年…

インドを中心とする西方には
連合国側の「生命線」とも言える
3つの動脈があった。

まず1つ目の動脈は北アフリカ…

ここでは英軍が
ドイツ・ロンメル軍と
戦いを繰り広げていた。

そして地中海に面した
戦場・アレクサンドリアに対する
大英帝国の補給線は、
喜望峰回りでこのインド洋を通っていた…

もし日本軍がインド洋を制圧すれば、
まず大英帝国の補給は続かず、
確実にアレクサンドリアを落とすことができた。

つまり、中東全体が
ドイツの手に落ちることになる…

2つ目の動脈は、イラン…

当時ソ連はスターリングラードで
ドイツと戦ってる最中であった。

そして、そのときのソ連に対する
連合軍からの援助ルートが
ここを通っていたのである…

日本軍がインド洋を制圧し
このルートを遮断すれば、
ソ連はスターリングラードを
支えきれるかどうかはかなり危うくなる…

3つ目の動脈はビルマ…

ここは日本軍が泥沼の支那事変に
引きずり込まれていた
敵軍・蒋介石軍に対する
連合国側からの援助ルートであった。

いわゆる「援蒋ルート」…

つまり、日本は支那事変以後の
泥沼に終止符を打つことも
できたわけである…

もし日本海軍がインド洋を
制圧してしまったならば
この3本のルートが同時に、
遮断されてしまうことになる。

つまりこの時期にインド洋の
3本の動脈を徹底的に
潰してしまうことが、

実は第二次大戦全体を
左右しかねない巨大な鍵だった。

これを昭和17年の5月までに
出来たとすれば、、、

その頃はまだ、
エジプトのドイツ・ロンメル軍は
ほぼ無傷であり…

スターリングラードの戦いも
まだ始まっておらず…

ソ連がウラルに疎開させた
工場の生産立て直しに
必死になっているころであった…

しかも、この
インド洋ルート遮断作戦が
実現していれば、

イギリス本土とインドの連絡が
絶たれてしまうことになる…

イギリスの立場からするならば、
アフリカ戦線への補給が
途絶してそこが陥落し、、、

それからドイツと
敵対しているソ連が脱落し、、、、

そしてインドを
失ってしまうかもしれない、、、

イギリスからすればまさに
絶体絶命の状況となっていた

わけである…

しかし、この時点で講和を持ちかけても
アメリカはきっと承諾しない。

なぜならアメリカは
10倍の国力を持っており、
時間さえかければ必ず日本側を
圧倒できるということを知っていた。

アメリカ側は時間が味方についてると
思ってるから絶対講和に応じない…

だからこそ、
日本軍の勝利のために、
ここから重要になるのは
「政略」である…

一体どんな「政略」を取れば良いのか?

あなたはわかりますか?

>答えはこちらのプレゼンテーションから
ご覧ください・・・

ーライズ・アップ・ジャパン事務局 小川友希

PS
この戦略を考えるヒントは

英米の国益はヨーロッパ方面では
完全に一致していたが、
太平洋方面では必ずしも
一致していなかった

ということです、、、

こういう大局的な視点を
当時の日本軍が持ちえなかったことが
残念です、、、

>詳しくはこちら

PPS
上島嘉郎の新講座

「本当は勝っていた大東亜戦争」
劣位思考が生んだ敗北の本質

の予約販売キャンペーンは
明日12月24日(火)までです。

いますぐ、予約販売限定特典
『大東亜戦争・日本の進軍地図』
と一緒にお申し込みを完了してください。

>ここから講座に申し込む

コメントを残す

サブコンテンツ

ブログの殿堂

ブログランキング

ブログ王

ブログ王ランキングに参加中! カテゴリー:芸術と人文/歴史

i2i

サイト内ランキング



フラッシュカウンター


忍者画像人気記事


このページの先頭へ