97.0% この数字が分かりますか? ライズアップジャパン

97.0%  この数字が分かりますか?

97.0%

…これは先の大戦に関する
ある数字なんですが
あなたはこれが何かわかりますか?

ヒントは「サイパン」で起きたある数値です。










正解はサイパン島での、
約3万人の日本将兵の戦死率です。

サイパン島での戦いで97%の兵士が
亡くなりました。

これだけではありません。

アッツ島では98.8%

タラワ島では99.7%

クェゼリン島では98.4%

まさに先の大戦で日本兵は玉砕しました。

でも実は世界の戦史で、これほど
最後まで戦った軍隊は、他に例がないんです…

日本軍がいかに戦ったのか、
克明に記録されている
『アメリカ太平洋戦争公史』には
次のように記述されています。

「日本軍がまったく死を恐れずに戦うのは、
まるで月の裏側を描写するようなものだ」

当時はまだ人類が月に行ったことのない時代…

なので、月の裏側を人類が
見ることは不可能だったわけです。

つまり、日本軍兵士の死ぬまで戦う姿勢は
アメリカ人からしたら
「理解できなかった」わけです。

…また、こんな話も残っています。

日本文学研究の第一人者として、
文化勲章を受章した
ドナルド・キーン教授は、
戦争中に海軍日本語学校で学び、
太平洋戦線で日本兵捕虜の尋問や、
日本兵の遺体から奪った手紙や、
文書の翻訳に当たりました。

そんなキーン教授は
著書『日本との出会い』(中央公論新社)
の中で、このように述べています。

「ガダルカナルを餓島と呼んだ
日本軍の兵士たちの耐えた困苦は、
圧倒的な感動を呼び起こした。

アメリカ軍の兵士の手紙には
何の理想もなく、ただ元の生活に戻りたい
とだけ書かれていた」

「大義のために滅私奉公する日本人と、
帰郷以外のことには
まったく関心をもたない
大部分のアメリカ人。

日本の兵に対しては賛嘆を
禁じ得なかった。

そして結局、日本人こそ
勝利に値するのではないかと
信じるようになった」

また同じくキーン教授は

『戦場のエロイカ・シンフォニー
ーー私が体験した日米戦』
(藤原書店)

の中では、次のように語っています。

「不平を言わない日本人(兵)は
本当に偉いと思いながら、

アメリカ人たちは
『今日の映画は、詰まらなかった』とか
『タバコがまずい』とか、
あるいは『早く帰りたい』といった
話ばかりです。

それらの手紙の中に、
この戦争の目的は日本の民主化であるとか、
理想や期待を語る言葉は、
一度も接しませんでした」

日本兵のように、戦闘のときに
「崇高な思いを抱く」アメリカ兵なんて、
いなかったのです…

ですがこんな話をすると
今の日本では

「”国のために死ぬ”なんて
頭がおかしかったんじゃないか?」

「こんなのただの犬死だ」

「天皇万歳ってマジかよ…」

こんな反応がごく普通に帰ってきます。

ですが、本当に特攻隊員は
頭がおかしかったのでしょうか?

勇敢な隊員こそ、
実に家族想いだったということを
知っていますか?

プレゼンテーションの中では
ある特攻隊員の家族への手紙も
ご紹介しています。

 

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