パプア・ニューギニアを初めて訪れた時のこと。 丸谷 元人

今日は、丸谷さんから、なぜ今のような言論活動、
情報発信をするのか?というメッセージをもらいました。

ぜひ、聞いてみてください…

ーーここからーー

このたびは、私の講演録をご請求いただき
ほんとうにありがとうございます。

そもそも、私がなぜこのような講演をしたり、
情報発信・言論活動をしているのか?

そのきっかけの1つになったのは、
かつて大東亜戦争の激戦地となり

約12万人以上の日本兵が命を落としたとされる国、
パプア・ニューギニアを初めて訪れた時のこと。

われわれは、メディアの報道や学校の授業で、
略奪、強姦、拷問など、、
戦時中の日本軍はとてもひどいことをした。

だから、日本人は世界中から嫌われている。

そんな風に教わってきました。

でも、僕がパプア・ニューギニアの地で目にしたのは、
それとは全く違った光景でした。

800の部族があり、800近い言葉がある国なのに、、
どこの村に行っても、山奥のジャングルや、
離れ小島のようなところに行っても、みんな…

「日本人が大好きだ!」

と言っていて、

まるでアイドルにでもなったかと勘違いするくらい、
日本人が来たというだけで、村中の人が
行列を作るほどの大歓迎を受けました。

これはなぜかというと、、

彼らのひいおじいさんくらいの代から

日本軍の人たちに可愛がってもらった。
よくしてもらった。

ということが言い伝えられていたからです。 

当時、パプア・ニューギニアの原住民たちは、
白人のマスターによって奴隷のようにこき使われていました。 

そんな中、日本軍の兵隊は、

「同じ有色人種として、一緒に白人を追い出そう。
そして独立しよう。そのために我々はここまで来たのだ。」

と伝え、決して彼らを見下すことなく
対等の立場で接していました。

その後、補給を断たれた
日本軍は追い詰められていきますが、、

ここでも飢え死にしそうになっている日本人に、
わざわざ食糧を届けてくれ、
助けてくれた原住民もたくさんいたのです。

中には、そのことが連合軍に見つかってしまい、
処刑された人もいるというのに、
彼らはそれを恨んだりはせず、、

「いったい、日本軍はいつ戻ってくるんだ?」

と、今もその帰りを待ちわびていました。

さらに、彼らは誰一人として、人が
来ないようなジャングルの奥地に、

無念にも死んでいった
日本軍の兵隊を祀ったお墓を作り、

今もなお草を刈り取り、綺麗なピンク色の お花を添えてくれていたのです…

私はこれを見た時、、頭を棒でガツンと
殴られたような気分になりました。

果たしてこのことを知っている
日本人はどれだけいるのだろうか?

こういう日本では伝えられていない真実を、
しっかりと伝えていくのが自分の役目ではないか?

そんな想いが芽生え、帰国後すぐに入社予定だった
一部上場企業の商社の内定をお断りして、
パプア・ニューギニアへと渡りました。

それから約10年に渡って、
アフリカなどの危険地帯での勤務を経験し、
時には死にかけるような体験をしてきましたが、、

そのたびに、日本人の精神性を愛してくれる人たち、
大勢の仲間に助けられて、なんとか生きて
帰国をすることができました。

ですが、、久々に日本に
戻ってきて改めて感じたのが、

今の日本には、海外の厳しい現実に
関する情報がほとんど入っておらず、

多くの人々が戦後七十年以上も続く
温室の中にどっぷりと浸かり、
平和ボケしてしまっているという事実でした。

このことは、日本のメディアが海外の情報に対して
一方的にフィルターをかけているせいで、、

日本人を余計に平和ボケと
情報オンチに導いてしまっている、
ということが大きな理由だと思っています。

今、そのような状態の日本に、
私はどう貢献できるのか?

そう考えた時、私の現場経験から
学んだ情報の読み方。

メディアが報じない海外の生の情報や、
国際政治の裏側にある真実を伝えていくことが、
私が提供できる一番の価値じゃないかと思っています。

この講演録でお伝えしている話は、
決して日本のTV・新聞などの
メディアでは報じられないようなものばかりであり、

にわかには受け入れがたい、
時にショッキングな話もたくさん出てきます。

いまだにこれらの話を披露すると、、
「また陰謀論か」
とか、

「国がそんなひどいことをするわけがない」

「そんなことが人道的に許されるわけがない」

といった批判的な意見をもらうことも少なからずあります。

しかし、今日この世界で起きている現実は、
多くの日本人の想像をはるかに超える
冷徹さと残酷さを持っていて、

単純に良い悪いの話で
くくれるものではありません。

私がお伝えしているのは、基本的にはすべて
世界各国の公開情報から導き出したものです。

さらに、必要に応じて
各国の軍関係者や特殊部隊の隊員、
情報機関や警察関係者などから
裏付けを取ることで、、

そこから見えてくる真実だけを
お伝えしています。

極論を言えば、どの国も結局のところ
”自国の国益が全て”であり、

そのためならどんなことでも
やるのが国際社会というもの。

これが世界の現実なのです。

あの敗戦によって精神的に
骨抜きにされてしまった多くの日本人は、

今やそのような世界の現実を忘れて、
平和ボケしてしまったのです。

しかし、今からでも遅くはありません。

大事なのはこのような真実を、
日本人であるわれわれ
ひとりひとりが知るということ。

国民が真実を知りさえすれば、
冒頭で触れた日本軍の話のように、

もともと日本人というのは
世界中の人たちから尊敬されるほど
優れた精神性を持った国民ですから、

きっとそこから立ち直り、
私たちの子供や孫たちの時代まで
豊かで安全に繁栄し続ける…

強い国を作っていくことができるはずです。

これから様々な方法で、役立つ情報や
リソースをあなたに届けたいと思います。

それによってあなたが真実を知り、
少しでも世界の現実が見えるようになれば幸いです。

日本人としての誇りを取り戻し、
一緒に強い日本を作っていきましょう。

まずは、先日から案内している
こちらのリソースを見てください。

ここでは、日本のメディアが報じない
世界の裏情報を、僕が独自の分析を加え、
あなたの元に毎月お届けします。

詳しくはこちら

丸谷 元人 拝

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